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ROの動画作成方法とか、録画とかキャプチャーとか詳細?
なんだか前回の記事を書いてから、「RO 動画」とか「RO 動画作成」とか「RO 録画」でだいぶ検索引っかかってるようでちょっと((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
ということで、私が作った方法をもうすこし詳しく書いてみます。

■PCスペック
OS:Windows XP Professional SP2
CPU:Pentium4 3.4GHz (Northwood)
メモリ:2GB
グラフィック:RADEON X1950Pro 256MB(AGP版)
はい、MAP移動の時にLOAD100%で止まるNetBurst問題のPentium4ですね?。
よほどのMHじゃなければ避けてるので死なないですがっ。

■撮影(録画)の初期設定
撮影ツールは「fraps」有償版となります。
まず始めに、マビノギなんかはクライアントが「ウインドウモード」でも撮れるのですけど、ROの場合はクライアントが「フルスクリーンモード」でないと撮れません。クライアントの解像度は、前回「1280x720」でしたが、今回は「1280x960」です。(前回はキャラクターが小さかったかな?と、ただそれだけの理由です)
液晶モニタなどの設定によっては、拡大されたりしてゲームをするのは非常に見にくくなるのですが、実際記録される映像はそんな事はないです。
あとは、切ったりつなげたりするときは、BGM切れ切れになってしまうのでクライアントのBGMはOFFにしておいた方がいいです。SEはONで。

フルサイズで録画しても良いのですが、加工のしやすさ的に(個人的な意見)私はキャプチャする時点で「fraps」の設定で縦横1/2で記録することにしています。設定画面はこんな感じで。
20071203_01.jpg
前回の使い回し!
これでaviファイルがいくつか出来たかと思います。
ずっと録画しててもいいですけど!

■動画の編集@VirtualDub
□カットとか結合とか
aviファイルを開きます。
20071211_01.jpg
このときに「Automatically load linked segments」にチェックが入っていると、連番ファイルを自動的に読み込んでしまうらしいので、チェックを外しておきます。

20071211_02.jpg

要らない部分をカットするには、つまみ?を要らない部分の先頭まで移動して、Aのボタンを押し、始点を指定。つまみを要らない部分の最後まで移動して、Bのボタンを押して終点を指定。
そしてDELキーを押すと、その部分が無かったことになります。
一つ目のファイルが終わったら、次のファイルを読み込みます。
20071211_03.jpg
今度は「aviセグメントの追加」でファイルを開きます。そうすると、今まで編集していた物の最後に挿入されます。
「autodetect additional segments by filename」と言うチェックはやっぱり外しておきます。
これも、連番ファイルを自動的に読み込むというものです。
以下同じ事の繰り返しで、カットしたり、追加したりして1本にまとめます。

20071211_05.jpg
このときに、時間の末尾が上のようにちょうど"000"になるようなフレーム数にした方が、音声の編集がきっと楽です。
例では2分30秒ちょうどですね。
ここで、初期の動画ができあがったら、音声をwavで出力しておきます。
20071211_04.jpg
メニューから、「WAVEファイルの保存」で音声を書き出しておきます。

□フィルター処理
・サイズの変更
映像>フィルター>追加>resizeと選択します。
20071211_06.jpg

そして横のサイズを「512」と入力(縦は自動計算されます)
アスペクト比は「入力と同じ」、フィルターはLanczos3
フレームのオプションで、「アスペクト比に基づいてレターボックスを作成する」を選択します。
塗りつぶしの色は、基本的に黒が良いと思います。
20071211_08.jpg

ここで一度okを押したら、もういちど映像>フィルターと開き、こんどは「切り出し」を選択します。
20071211_09.jpg

映像のふちにマウスカーソルを持って行くと、サイズ変更可能のカーソルになるので、ドラッグして作成する範囲を決めます。

指定できたら「ok」を押すと、右側のプレビューの表示が下のように変わるかと思います。
20071211_10.jpg

フィルターの所を見て、真ん中が512x384になっていればokです。
例:【542x362 512x384 resize(Lanczos3)】といったかんじ。

□エンコード設定
これは、やっぱりここを見た方がいいかとっ!
[3] VirtualDub と ffmpeg によるflv作成法
http://nicowiki.com/encode.html#qad28550

■音声編集
先ほど途中で出力したwavファイルをAudacityで開きます。
20071211_11.jpg

このように波形が1トラック分表示されるかと思います。
音楽を追加する場合、適当なmp3ファイルなどをAudacityへD&Dするとトラックが2つになります。
20071211_12.jpg

これだと音楽が短いので途中で切れてしまいますね。
なので、またmp3ファイルをD&Dして追加するのですが、追加したときに位置が0分0秒の位置から始まってしまうので、移動します。
矢印のアイコン「タイムシフトツール」をクリックして、追加したトラックの波形をドラッグすると、移動が出来るので、曲の終わりに重ねていきます。
20071211_13.jpg

あとはこの繰り返しですが、終わりの時間を動画とぴったり合わせる必要があります。
不要な部分を削除するには、「選択ツール」のアイコンをクリックしてから、はみ出た部分を選択して、DELキーを押すことで削除が出来ます。

編集が出来たらwavで書き出しをします。(もちろんmp3で書き出してもokです)
20071211_14.jpg

Audacityでmp3にしない場合、wavファイルは好きな方法でmp3にしましょう。

■FLVにする!
[2] AviUtlとffmpegによるflv作成法
http://nicowiki.com/encode.html#l7d3b569
ここの【4.音声と映像を統合、FLV作成】を参考に、先ほど作ったaviファイルとmp3ファイルでFLVを作ります。

こんなかんじで。
【2007/12/16 12:09 】
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